大分県代協とは

概要

一般社団法人 大分県損害保険代理業協会(大分県代協)は、一般社団法人 日本損害保険代理業協会(日本代協)を構成する都道府県別組織の団体です。現在、大分県内6支部で構成され、所属する会員数は、損害保険専業プロ代理店を中心に139店(平成30年8月現在)です。各支部では支部セミナー等を開催し、活発な活動をしています。また、組織委員会・教育委員会・企画環境委員会・広報委員会・CSR委員会の委員会活動や、会員サポート事業等があり、それぞれの役務に挑戦中です。

あゆみ

昭和24年2月
九州損害保険代理業協会として設立 初代会長 井上 政雄 氏
昭和30年〜38年
長崎,佐賀,熊本,鹿児島,大分,宮崎の各支部を設立
平成20年12月
一般社団法人 設立登記
平成21年4月
一般社団法人 稼動開始

会長挨拶

一般社団法人 大分県損害保険代理業協会(略称:大分県代協)のホームページにアクセスいただき、有難うございます。会長を務めさせていただいております、町田 直子と申します。

本会は「損害保険の普及と保険契約者の利益保護を図るため、損害保険代理店の資質を高め、その業務の適切な運営を確保すること」を目的とし、全国47都道府県代協で一般社団法人日本損害保険代理業協会(略称:日本代協)を構成しているものです。

平成28年5月保険業法改正により、我々保険代理店は大きく進化することを求められることとなりました。これまで個人事業も可能だった保険代理店ですが、「組織でルールを作り、『顧客本位』を掲げ、その為の体制を整備しなさい」と言うものです。そんな中、弊会会員は、プロ代理店としてお客様に選んでいただけるよう日々自己啓発・自己研鑽に努めております。大分県代協の会員組織率は、2018年8月現在46%で、今後50%を目標に取り組んでおります。

一方、お客様にとって保険は、もはやただの“お守り”ではなく、“生活の必需品”となってきていると思っております。日本の社会は少子高齢化で今後も変化は止まりません。制度のバランスが壊れ、あらゆる価値観が変化していくのですから・・・。

社会の仕組みに“公助・共助・自助”の三助があります。最近では“共助”“自助”の間にお互いに助け合う“互助”が加えられることもあります。少子高齢化による急激な変化により、公助・共助には依存できなくなり、自助努力が必要不可欠になってきたわけです。その自助努力の一つの手段が『保険』であることをご認識いただきたいと思います。

例えば、地球温暖化が進み、自然災害が激しくなり、過去に事例のない被害が年々増えてきています。また、地震の確率が高くなっているとも言われています。考えればきりは無く、何もかも備えることも困難ですが、あらゆるリスクに対してお客様が選択でき、検討できるよう情報提供していくことも我々の仕事なのです。

今後もお客様のお役に立つため、またご信頼いただけるように、大分県代協会員は資質向上に努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 大分県損害保険代理業協会

 会 長  町 田 直 子

組織概要

大分県代協 2018年度役員一覧

役職名氏名代理店名担当
理事・相談役本田 雄三㈲大分保険相談センター
理事・顧問中 村 達 也㈲保険ライフ
代表理事・会長町田 直子㈱A・S・T
理事・副会長竹内 繁㈲竹内保険事務所組織委員長
理事・副会長永田 哲朗㈲TN保険ひろば大分・別府支部長
理事小田 宏子㈲プランニング・ワン中津支店教育委員長
岩本 雅和㈱i-アシスト企画環境委員長
桜井 敏雄(合)トータルライフパートナーブロックCSR委員長
三浦 文義㈱ライフコンサル大分CSR委員長
河野 和敏㈲カーボデー河野広報委員長
山田 年明㈲山田総合保険企画宇佐高田支部長
石井 眞一㈱E-サポート久大支部長
近藤 竜二㈱スマイルミライズ中津支部長
専務理事北林 直樹㈲ヒューマンコム保険事務所事務局長
監事加藤 英彦㈲別大中央保険
松島 勝成㈱ファイナンス・ブレーン

組織図

アクセス

ディスクロージャー

定款

決算公告

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